十条の鶏八朗でとり朗(中盛り)を食べる

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この日は休日、空梅雨な今年には珍しい雨、風も強い日。

目の調子が悪いので眼科へ行く。

その場で治療してもらえると思ったら院長に再検査してもらえと言われる。

どうも先生の話だと手術しないといけないみたいな話だった。

気が重くなりながら病院の最寄駅十条の自家製麺 鶏八朗へ。

 

一見二郎インスパイアな外観の黄色いテント。

扉を開いて中に入ると清潔な店内の厨房には製麺機にカバーがかかっていた。

入り口横の券売機には、メニューはとり朗とまぜ朗の2つのみ。

今日はそれほど暑くないので、とり朗中盛り(220g)を注文。

青ネギを乗せるか?トッピングはどうするか?と聞かれる。

トッピングも二郎テイストでアブラ、ニンニク、魚粉、野菜だけど今回は普通でオーダー。

 

厨房では鶏モモをソテーしているのか店内に香ばしい空気が漂う。

セルフのお水はウォーターサーバーのミネラルウォーター。

おしぼりもちゃんとしたタオル生地のおしぼりでポイント高いです。

 

ほどなくラーメン到着。

ビジュアルはやっぱり二郎インスパイア。

しかしスープをいただくと何とも上品な鶏塩の清湯スープに魚粉の香りが広がる。

見た目と違うこのギャップは何だか嬉しくなる。

 

麺は中太の平打ち麺、ピロピロした感じ。

これが自家製麺なのかな?

このスープにはあってると思う。

麺の量を中盛りにしたけどあまりヘビーに感じないのが不思議。

私にはこれくらいの量がちょうどいいかな。

 

トッピングのモヤシやキャベツもシャキシャキしてていいアクセントになる。

二郎というよりは鶏塩タンメンをいただいている感じ。

鶏モモのソテーはカリカリで柔らかくて美味しいお肉。

 

二郎インスパイアな外観から良い意味で裏切られた。

ただ、せっかくいい鶏塩スープだから魚粉なしで一度味わってみたいと思う。

次回は是非魚粉なしでオーダーしてあとから魚粉を乗せてみたい。

美味しかった、ごちそうさま。