原付バイクのセルフガソリンスタンドの空気入れの使い方

私はちょっとした買い物などを原付バイクを足代わりにしています。

安全第一ですから空気圧やガソリンなど一通りチェックしておきます。

特に空気圧は気になるポイントの一つ。

空気圧が減ってくると乗っていてカーブの時にお尻が踏ん張れないで外に流れていく感じになるんですよね。

やっぱりバイクは事故が一番怖いので空気圧はしっかり確保しておきたい。

 

そこでガソリン給油のついでにガソリンスタンドにある空気入れを利用しようとすると

愛車スーパーカブのエアバルブに取り付けようとするとマフラーなどが邪魔でエアの補充が出来ません。

 車のエアバルブがタイヤに対して直角に対してバイクは垂直なので車用に設計されているエアポンプはうまく接続出来ないというわけです。

 

そんな困ったライダーは私だけではないようでメーカーさんがとても良い商品を発売しています。

 

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キタコ エクステンションエアバルブ(756円)です。

 

このエアバルブはL字型になっておりエアバルブに取り付ければエアポンプにも簡単に接続可能。

 

取り付け方は非常に簡単。

 

1.エアバルブのキャップを取り外す

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2.エクステンションエアバルブをねじを回して取り付けます

ネジを回していくとシューと空気が抜けるので慌てず締め付けます。

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 ガソリンスタンドのエアポンプはこんな感じ。

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使い方は右側にあるハンドルを右に回して指定空気圧に合わせます

 

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エアポンプのレバーをエアバルブに差し込んでカンカンと音がしたら完了です。

 

 これでOK、ガソリンスタンドでも気軽に空気の補充が出来るようになりました。

このバルブ、L字の部分が可動式になっているのでエアを入れる角度なんかも変えられて便利。

ただ、このバルブつけっぱなしで乗るのが仕様らしいんだけどホールド性にちょっと不安です。

調子に乗ってグルグルと動かしていたらねじ部分がゆるんでエアがシューっと抜け始めてしまいました。

前後用に2個買ってしまったけど1個でエアポンプを使う時に取り付けして普段は外しておいてもよかったかも。

その辺は様子を見て考えたいと思います。